
幸か不幸か、手を怪我しました。右指先開放骨折です。
(毎週月曜日朝7時からの座禅会。誰も来ないので書き始めます)
今後の治療次第だと思いますが、現在はくっついてます。ですのでおそらく長さは変わってません。
骨がくっつくかどうかは、今後の治療次第だそうで 見守っていこうと思ってます

場所は相模原の畑。農業を学ぼうと思い、ニンニクの栽培に挑戦。まぁその前に周囲が崩れないように土板を設置するための単管パイプを打ち込んでいました。作業も8割かた進み、微調整として杭の高さを調整するために
とっての長いハンマーを右手で一番短く持ち、ぶらぶらしないように左手は長い柄(え)の端を持ち慎重に振り上げて
打ち込もうとした瞬間 左手側の柄が組み込んだ単管パイプの別部分に当たりわずか5センチ程ハンマーが前進。
するってえと 3キロ程の鉄頭も前進。柄が 単管パイプ杭の先端と当たって 柄が折れるのが通常運転ですが、今回、慎重にと右手は鉄頭に添えるように持っていますので 指が見事にヒット!。
微調整にと やさしく振り上げているとはいえ、3キロ長柄ハンマーの加速度で単管パイプの先端とはさまれば 怪我になります。
直後、大きな痛みがあって 手を離してみてみても手袋で状態がわからない。無意識に口に当てて吸うと 血の味がする
はい 本日の作業は終了です
午前11時30分

手袋をとってみてみると人差し指の爪が半分なくなって肉になっています。
ゴミを出すために いったん下に向けて血を出しながら 妻さんに 明るく声をかけます。 「かーやん、怪我した」
明るい声に反応して近寄ってきた彼女は 血をみて驚きの顔
そこからは 大騒ぎ どーしたこーした やれ病院だ 水だ 落ち着くようにと 居る全員に見せびらかしたりして(ここで義父 気持ち悪くて吐く)
自分としては 身体反応として 痛みは感じていない状態。
水をもらって 大量に流す。
そして心臓よりも患部を上に向けると
中息子から血管の位置を教えてもらって押さえ方を学んで止血。流速が和らぐ。
休日の中日、病院なんてどこもやっていません。 救急車を呼ぶほどではないのでどこに行こうかみんなで悩む。
あっちこっち病院に電話するが、とりあえずおいで と とりあえずなんでも受け入れる方針の 湘南厚木病院から okが出る。
渋滞の中 妻さん ソワソワしながら 運転、寝かせたシートに横になり 腕を上に上げてもしたたりおちる血液は自分の服で受け止めたりしなが テッシュをもらう。
このテッシュてえのは厄介で血液とガッチリ結合しながら簡単にバラバラと患部に張り付くので
流れてきた血だけふきとる も-患部は見えるように恥さらし。病院到着受付したら 今から2時間後ですって言われて 事務さんに患部を見せびらかしたら、即 看護師さん対応。待合の5組すっ飛ばして レントゲン撮影 骨折判明 他院転送確定 患部消毒時は 次の病院で麻酔が効かないと困るので、そのまま洗浄 内側にめり込んだ爪の半分発見
無理矢理戻した時が 今回の最高到達地点。

化膿防止策は点滴30分
事務さんあっちこっち転院先を断られ 結果 湘南鎌倉総合病院へ
妻さん 心労もありて 中息子 運転 いや家族全員で鎌倉へ1時間かけて小旅行
現着 紹介状とレントゲン写真cd提出の効果で 90分待ちをすっ飛ばして 診察即 手術 外科医2名にて洗浄縫合 今回の当直担当医、全国でも珍しい指専門のプロフェッショナルに当たりました 笑

全て終わりて午後6時
東名厚木健康センター横のぎょうてんやさんにて にんにくラーメンを食して
帰宅は午後8時 笑
なお、なぜ利き腕を怪我するのかと右手を怪我するのかと質問されるので 書き散らす

