めり込む

結局、これに気付いた奴から伸びていく。【勉強法】【理解と暗記】
本間に結局これよな。理解→【暗記】→理解→暗記自分の塾でも毎年必ず話す内容です。───────────────────【塾長くんのオンライン個別指導塾(NEOREC先進塾)詳細はこちら】塾を探してる方(特に私大文系志望【早慶MARCH関関同...

動画では、多くの受験生が陥る「理解の壁」を乗り越え、効率的に成績を伸ばすための「暗記から入る学習法」について解説しています。

受験生が直面する「理解の壁」
多くの受験生は「理解してから暗記する」という順序を重視しすぎて、最初から完璧に理解しようとすることで勉強が止まってしまいます(1:44-4:18)。しかし、知識が全くない状態での深い理解は困難であり、ここで沼にハマって動けなくなることが最大の要因であると塾長は指摘しています(5:26-7:18)。

推奨される学習ステップ:「理解→暗記→理解→暗記」
塾長が提唱する、壁を越えるためのプロセスは以下の通りです。

  1. 初手の理解(ふわっと大枠): パズルで例えると、まずは全体像を把握するだけ(20:20-20:43)。
  2. 根性で暗記: 意味がわからなくても、一旦8割程度を丸暗記することに集中します(19:12-19:28, 21:05-21:31)。
  3. 理解の深化: 知識が頭に入った状態で再度教材を読むと、断片的な知識が繋がり、驚くほど理解が進みます(12:06-12:45, 21:34-22:04)。
  4. 仕上げの暗記: 残りの2割を完璧に埋めて記憶を定着させます(22:30-22:56)。

結論
「勉強は暗記である」と割り切り、わからなくてもまずは覚えることで、結果的に理解が後からついてくるという考え方が重要です(18:03-18:10)。この手法をとることで、効率的に前に進むことができると説いています。

なるほど、自分がわかっていなかったこと。中学小学校で学んで悩んでいた事はこれだったんだと言うことを58歳にして初めてわかる。まぁ困ったもんだ。

タイトルとURLをコピーしました